非上場株式の売却は、適切な出口戦略が不可欠です。本記事では、完全成功報酬制で企業価値向上(磨き上げ)にも強みを持つVentureForwardの特徴や料金、事例について解説します。

一般的なM&A仲介会社で発生する着手金や中間金、月額コンサルティング料を排除し、成約時のみ報酬が発生する完全成功報酬モデルを採用しています。リスクを抑えて相談を始めたい中小企業オーナーにとって利用しやすい環境を実現しています。
中小企業庁認定のM&A支援機関として、支援体制を構築しています。事業承継支援メディアKAKEHASHIや、士業向け支援メディアを運営しており、これらを通じて培った専門家ネットワークを活かし、依頼主の目的に合致した税理士や専門家を紹介することが可能です。
経営者の高齢化と、後継者不在に悩む北海道の食品加工会社の事例です。従業員の雇用維持を最優先条件として、関西の大手メーカーとのマッチングを行いました。
早期の情報開示と透明性の高い交渉により信頼関係を構築し、従業員の雇用継続を含む好条件での譲渡を実現しました。
手作り雑貨を製造販売する企業の事例です。ECショップを展開し、一定のファンを獲得する中で、経営陣の高齢化と後継者不在という課題を抱えていました。
売却前にEC部門の売上を200%伸ばす「磨き上げ」支援を実施し、企業価値を高めた状態で譲渡先を探索。その結果、当初の想定を上回る評価額での売却に成功し、オーナー経営者の創業者利益を高めることができました。
| 着手金・中間金・月額報酬 | 無料 |
|---|---|
| 成功報酬(レーマン方式) | 譲渡金額が5億円以下の部分:5% 譲渡金額が5億円超10億円以下の部分:4% 譲渡金額が10億円超50億円以下の部分:3% |
※最低報酬額990万円(税込)
船井総合研究所にて7年間、士業等の経営支援に従事した経験を持つマーケティングのスペシャリストです。独立後はダイレクトレスポンスマーケティングを駆使し、クライアントの顧問先獲得数累計4,000件以上という実績を構築。現在はその知見を活かし、事業承継やM&A支援にも注力しています。
事業支援メディア「KAKEHASHI」のお問合せフォームより、会社名や連絡先などの必要事項を入力して申し込みます。送信後、当日または翌営業日を目安に担当者から連絡があり、日程調整を行います。
その後、オンラインまたは対面にて初回無料相談が実施され、事業承継やM&Aに関する悩みについてヒアリングが行われます。この相談を通じて、今後の進め方や支援内容の提案を受ける流れとなります。
マーケティングや採用支援の実績を活かし、売却前の企業価値向上(磨き上げ)から支援できる点が特徴です。中小企業庁認定のM&A支援機関として、運営する支援メディアを通した豊富な士業ネットワークによる専門家紹介やマッチングを実現します。
初回相談は無料で、オンラインや東京駅直結のオフィスで柔軟に対応可能な点も魅力です。
非上場株式の売却は、株主の置かれている状況に応じたおすすめの相談先を選ぶようにしましょう。会社とトラブルに発展しているなら弁護士法人、相続した非上場株式の評価や税金について知りたいなら税理士法人、非上場株式を100%保有しているものの売却先が見つからないならM&A仲介会社に相談するのがおすすめです。
それぞれの相談先の特徴をまとめた特集ページも用意していますので、併せてご確認ください。
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 11階 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日9:30-17:45 |
| 電話番号 | 03-6384-7462 |
| 公式サイト | https://kake-hashi.link/ |
非上場株式の取引は、上場株と違い法的手続きや税務対応が複雑なため、専門家への相談が不可欠です。
ここでは、弁護士・税理士・M&A仲介会社の中から、目的別に信頼できる3つの相談先を厳選してご紹介します。
一部の株式買取業者は、無登録での営業や詐欺的な手法、非弁行為(弁護士でない者が弁護士の業務を行うこと)など違法性が問題視されており、大阪高等裁判所2024年7月12日判決では株式買取業者の行為が非弁行為にあたると判断された判例もあります。また、高額買取をうたって実際は買い叩くケースもあるため、一定のリスクがあることを理解したうえで相談することが重要です。
株式買取に詳しく、M&Aやファイナンス理論の知見があることが重要です。対応実績と交渉力を事前に確認しましょう。
資産税・自社株評価に強い税理士法人か確認。M&Aや法務に対応できる他士業と連携しているかどうかも大切です。
業種や規模に合った買い手ネットワークを持っているかを見極めましょう。成約するまでのスピードもポイントです。